2025年春にtbc東北放送の新人アナウンサーとして入社した上中 咲葵(うえなか さき)アナ。
新人ながらその「美声」と「野球愛」で話題となっており、
学生時代から野球に深く関わってきたことでも知られています。
高校・大学では野球部を支える立場として現場を経験し、
現在もプロ野球観戦が大きな楽しみのひとつなんだそう。
上中アナは、ラジオを中心に、スポーツへの思いがにじむ語り口が印象的で、
優しさの中に芯のある声と評判です。
本記事では、そんな野球一筋とも言える上中アナの魅力を深堀りしていきます。
- 上中咲葵アナのプロフィール
- 上中咲葵アナの出身高校
- 上中咲葵アナの出身大学
- 上中咲葵アナの経歴
- 上中咲葵アナの野球への思い
上中咲葵アナ|プロフィール

笑顔がとってもキュートな上中咲葵アナ。
はじめに上中アナのプロフィールをご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 上中 咲葵 (うえなか さき) |
| 生年月日 | 2002年5月9日 |
| 出身地 | 埼玉県入間市 |
| 学歴 | 西武学園文理高等学校を経て法政大学を卒業 |
| 趣味 | 野球観戦(高校野球・大学野球・社会人野球・プロ野球[1軍・2軍]) |
| 特技 | 元千葉ロッテウグイス嬢谷保さんのモノマネ |
| SNS | Instagram @uenaka_saki_tbc |
咲葵(さき)の漢字が珍しいね!由来が知りたいな。
両親がタチアオイ(立葵)の花が大好きなことから命名したんだそう。
「タチアオイのように、まっすぐ成長したい」と上中アナ本人も言っています。
ご両親の愛が感じられる素敵な名前ですよね!
上中アナのプロフィールを見ると、高校野球からプロ野球まで、
いろいろな試合を見ているところに加えて、場内アナウンスのモノマネが特技、
という点も印象的です。野球そのものだけでなく、
球場のアナウンスや声まで含めて、野球を楽しんでいる様子が伝わってきます。
ぜひラジオで声を聞いてみたくなる内容ですね。
下記の動画で、上中アナのアナウンスが聞けますが、はっきりとしていて
非常に聴きやすい声であることが分かります!
上中咲葵アナ|高校:学歴


西武学園文理高等学校は、埼玉県狭山市の狭山丘陵にあり、
最寄り駅からスクールバスで通う生徒も多い、
自然に囲まれた広いキャンパスが特徴の学校です。
硬式野球部もあり、埼玉県大会で活躍する強豪校の一つとして知られています。
上中アナは、この学校で高校3年間を通して、野球部マネージャーとしてチームを支える道を選びました。
まずは野球と声に関心を持つようになった原点を紹介しますね!
小学5年生で西武ドームで行われたアナウンス体験企画に参加し、
大勢の観客の前で声を出した経験が、強く印象に残ったと振り返っています。
そして高校3年生の夏、コロナ禍の影響で甲子園大会は中止となりましたが、
代替大会では、小学生の時と同じ西武ドームでアナウンスを担当する機会に恵まれました。
上中アナ本人は、
「まさか西武ドームで、2回もアナウンスを体験させていただけるだなんて」
出典元:パ・リーグ.com
と語っており、この経験を通して、場内アナウンスへの興味はさらに深まっていったようです。
小学生の頃の体験が、高校最後の夏に同じ西武ドームでつながるなんて運命を感じますね!
上中咲葵アナ|大学:学歴


法政大学は、社会学部や法学部を中心に、多くのアナウンサーや
報道関係者を輩出してきた大学として知られています。具体的な例を挙げますと、
- 鈴木奈穂子 NHK 社会学部
- 水越毅郎 日本テレビ 社会学部
- 宇賀神メグ TBSテレビ 経済学部
- 三谷紬 テレビ朝日 社会学部(メディア社会学科)
- 鈴木遥 NHK等 キャリアデザイン学部
第一線で報道や情報番組を支えてきた面々ばかりですね!


こうした先輩アナウンサーが活躍する法政大学で、上中咲葵アナも大学時代を過ごしました。
野球部マネージャーとして4年間を過ごし、選手や周囲を支える立場から大学野球に向き合ってきた経験は、
上中アナにとって大きな学びの時間だったようです。目立つ役割ではなくても自分にできることを積み重ねる姿勢や、
現場の空気を大切にする感覚は、この頃に培われたものといえそうです。
そんな大学時代が、現在のアナウンサーとしての土台につながっているのかもしれませんね。
上中咲葵アナ|経歴


上中咲葵アナは、2025年にtbc東北放送へ入社しました。入社後はラジオ番組を中心に担当し、
落ち着いた声と親しみやすい語り口で、番組の進行や情報発信を支えています。
ニュース読みや中継、スポーツ関連の現場にも携わり、放送の基礎から現場対応まで
幅広く経験を重ねている段階です。以下に出演番組をまとめてみました。
【ラジオ】
GoGOはみみこい ラジオな気分
放送:毎週木曜日 12:00~16:00
ラジオニュース
2025年5月15日、ニュース読みデビュー
【テレビ】※不定期出演
Nスタみやぎ
スポーツコーナーなどで出演
ウォッチン!
中継リポートなどを担当
スポーツ中継(主に野球関連)
プロ野球・大学野球などの中継現場に関わる機会あり
【そのほか】
各種スポーツ関連の現場リポート
イベント・中継対応(局内業務)
出典元:上中咲葵アナのInstagram
こうして振り返ると、出演番組や現場の多くに野球やスポーツが関わっている点が印象的です。
これまで積み重ねてきた経験が、今の仕事の方向性にも自然と表れているように感じられますね!
上中咲葵アナ|野球好きで話題!


上中咲葵アナが野球を好きな理由は、その歩みをたどると自然と伝わってきます。
父である、上中吉成さんは、現在は球団の若獅子寮副寮長を務めています。
目元のあたりがお父さんと似ていますね!
上中アナは、幼い頃から野球が身近にあり、その後も高校、大学と野球に関わり続けました。
法政大学では野球部マネージャーとして広報活動などに携わりながら、
自身の将来について考える時間を重ねていました。幼い頃から親しんできたプロ野球中継を通して、
ベンチリポーターの役割に惹かれ、伝える仕事への思いが次第に強くなっていったといいます。
3年生からはリーグ戦でも大役を任され、上中アナの、その伸びやかで芯のある声は、
元ロッテの名物ウグイス嬢・谷保恵美さんに似ているとSNSなどで大きな話題になりました。
父、吉成さんに「恩返しできました」と語っているところから、
家族の仲の良さもうかがえますね!
「いろんな方に『似ているね』と言って頂けて、大変おこがましいです。
ずっと昔から憧れて、聴いていたものですから」
出典元:スポーツ報知
本人もこのように語っているとおり、選手だけでなく球場を彩る「声」にも
惹かれてきた上中アナらしいエピソードと言えそうです。
Q&A
まとめ
本記事では、上中咲葵アナのこれまでの歩みや、野球との深い関わり、
声を大切にしてきた背景についてまとめてきました。
まとめますと以下のことが分かりました!
- 西武学園文理高等学校(西武文理高校)出身
- 法政大学出身
- 野球部マネジャーとして現場を支えてきた
- 2025年にtbc東北放送へ入社
- ラジオ番組を中心に野球中継などでも活躍
- 父は元西武ライオンズ外野手の上中吉成さん
- 声の魅力が評価され、ウグイス嬢に似ていると話題に
上中アナは夢を思い描きながらも、努力した先で失敗することへの不安を抱えていた時期もあったそうです。
ですが、仲間たちが前向きに練習へ打ち込む姿に背中を押され、少しずつ前を向けるようになったといいます。
迷いや葛藤を経験したからこそ、今の上中アナがあるのでしょう。
これからの歩みも、あたたかく見守っていきたいですね!









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