FBS福岡放送で活躍する遠野愛(とおの・あい)アナ。
遠野アナは、学生時代からモデル活動やミスコンに参加し、大学ではテレビやラジオの仕事にも関わるなど、
早くからメディアの世界に触れてきました。
遠野アナは「どんな学校に通っていたの?」「学生時代は?」と気になる方のために、
この記事ではプロフィールや学歴、学生時代の活動、アナウンサーへの歩みをご紹介していきます。
- 遠野愛アナのプロフィール
- 遠野愛アナの学歴
- 遠野愛アナの経歴
- 遠野愛アナのモデル活動やミスコン受賞歴
遠野愛アナのプロフィール

はじめに、遠野アナのwikiプロフィールを見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 遠野 愛(とおの あい) |
| 生年月日 | 1997年4月7日 |
| 出身地 | 東京都世田谷区 |
| 学歴 | 青山学院中等部・高等部を経て、青山学院大学文学部英米文学科卒業 |
| 趣味 | 映画鑑賞・犬の散歩・猫と遊ぶこと |
| 特技 | 歌・ダンス・着物の着付け |
| 資格 | 着付け師範免許・ボディーランゲージ1級認定 |
遠野愛アナのプロフィールを見てみると、
映画を見たり、犬や猫と遊んだりと身近な趣味を楽しみつつ、
着物の着付けやダンスなどの実技にもチャレンジしていて、行動力のある人なんだなと思いました。
学生のころから本当にいろんなことに挑戦してきたんですね!
さらに、着付け師の免許やボディーランゲージ1級みたいな専門的な資格まで取っていて、
好奇心が広くて勉強熱心な人なんだなと感じます。
- 幅広い趣味:映画鑑賞、動物と遊ぶなど身近で親しみやすい趣味を持つ。
- 実技・表現分野への挑戦:着物の着付けやダンスなど、多様な実技にも取り組む。
- 専門資格の取得:着付け師免許やボディーランゲージ1級など、専門性の高い資格を保有。
青山学院で学び、映画鑑賞や動物と遊ぶことなど幅広い趣味を持つ遠野愛アナ。
ダンスや着付けが得意で、着付け師免許やボディーランゲージ1級などの資格も取得している、
多才な一面がうかがえるアナウンサーです!
遠野愛アナの学歴:高校
出典元:Ray
上記の画像は、遠野アナが日本舞踊を踊っているところです。
着付けは師範の免許も持っているのだそうです!
着物姿も素敵ですね!
青山学院高等部
青山学院高等部は、キリスト教精神に基づいた教育を行う学校で、
礼拝や宗教教育なども特徴のひとつです。青山学院中等部から進学した内部生が多く、
自由な校風と落ち着いた環境が整っていることで知られています。
高校時代のエピソード
中学から続く落ち着いた環境の中で、遠野愛アナは安心して高校生活を送っていました。
内部進学の生徒が多く、友人関係も引き継がれるため、穏やかで安定した毎日だったようです。
また、この時期に日本舞踊に少しだけ触れた経験があります。
深く習っていたわけではないものの、和の所作や立ち居振る舞いに触れたことで
「日本文化への興味」が芽生えた時期でもありました。
この経験が、後に大学で出場するミス青山コンテストで披露した日本舞踊の特技につながっていきます。
本人も以下のように話しています。
高校時代に少しだけ日本舞踊をやったことがあって、ミスコンのために改めて練習しました。
着付けは師範免許を持っていたので、和の特技としてアピールできました。引用元:Ray
高校時代の経験が大学での挑戦へと自然に結びついていることがわかりますね!
これらの穏やかな高校生活で培われた“安心感”や“基礎的な表現力”が、
大学での積極的な活動の土台になったといえるでしょう。
遠野愛アナの学歴:大学
出典元:美学生図鑑
青山学院大学 文学部英米文学科
青山学院大学文学英米文学科は、英語や英米の文化・文学を幅広く学べる学科で、
語学力だけでなく、考察力や表現力も身につくカリキュラムが特徴です。
大学時代のエピソード
遠野アナの、大学時代は、勉強・部活動・モデル活動・ミスコン出場・学生キャスターなど、
多方面での挑戦にあふれていました。
遠野アナ本人は、
「一言でいうと、やり切った」
と振り返っています。
「やり切った」と言えるということは、それほど充実した生活を送っていたのでしょうね!
大きな転機となったフィリピン短期留学
大学1年生の夏に参加したフィリピンでの短期留学は、特に印象深い経験となったそうです。
- 行く前は治安への不安から恐怖心があった
- 現地の先生の明るさ・親しみやすさに触れ、イメージが大きく変化
- 帰国時には「先入観で物事を決めつけてはいけない」と価値観が転換
この経験を機に、内部生中心の高校時代とは異なり、
大学では初対面の人とも積極的に交流するようになったそうです。
大学時代の多彩な活動
遠野アナは、大学時代には、さまざまな分野に挑戦し経験を積み重ねました。
- 「ミス青山2017」に出場し、ファイナリストとして注目を集める
- 雑誌『Ray』で読者モデルとして活動し、誌面企画にも多数登場
- 「BSフジ学生キャスター」として半年間ニュースを担当
中でも学生キャスターとしての活動は、アナウンサーを志す上で大きな転機となったそうで、
緊張感のある現場を通じて “伝える” 仕事への覚悟が強まったと語っています。
先入観を超える経験は人を大きく成長させます。
怖さや不安があっても一歩踏み出すことで新しい世界が広がり、
自信となり挑戦につながったのではないでしょうか。
遠野愛アナのモデル活動やミスコン受賞歴!
青山学院大学時代の遠野アナ、スタイルも抜群ですね!
モデルとして活動していたのも納得です。
遠野愛アナのモデル活動
遠野アナは、大学時代に雑誌『Ray』の読者モデルユニット「プリ♥クラ」に所属し、
学生モデルとして多くの企画に参加していました。
誌面ではフェミニンなファッションを中心に紹介され、読者からも人気の存在に。
特集ページでは愛用アイテムや大学生活の様子が取り上げられることもありました。
また、卒業前には“3年前の写真の再現企画”にも登場し、
学生生活を振り返るインタビューとともに成長した姿が紹介されています。
モデル経験を通じて、カメラ前での表現や、人に伝えるというメディアの仕事への理解が
深まったと本人も語っています。
遠野愛アナのミスコン受賞歴
遠野アナは、大学1年生の時から、透明感あふれる雰囲気と努力家な姿勢が注目を集めました。
応援コメントには次のような声が寄せられています。
優しい
丁寧な対応
努力家!
すでに学生の間でも広く支持される存在となっていたんですね!
その後、
日本舞踊を披露し、特技を活かしたパフォーマンスに挑戦しています。
これらの経験は、後のメディア活動やアナウンス業への挑戦において、
重要な基盤となったと本人は振り返っています。
学生時代からの努力と挑戦が、単なる経験にとどまらず将来の目標実現につながっている点が印象的ですね。
遠野愛アナの経歴
大学卒業後、遠野アナは念願のアナウンサーとしてキャリアをスタートしました。
学生時代から「BSフジの学生キャスター」や「文化放送ラジオパーソナリティ」として
経験を積んでいたため、入社直後から現場で活躍しています。
◆ フィールドキャスターとしての第一歩
入社後は情報番組「めんたいワイド」でフィールドキャスターを担当し、
街頭インタビューや現場中継を通して、実践的な経験を積み重ねていきました。
その後、同番組のニュースキャスターに起用され、
生放送で日々ニュースを伝える重要な役割を任されるようになります。
◆ 朝の情報番組でも存在感
「バリはやっ!ZIP!」では、小林茉里奈アナの代理MCを務めることもあり、
朝の情報番組でも安定した進行力を発揮しています。
◆ 大型番組での活躍
「24時間テレビ」の福岡・佐賀ローカルパートでは、
中継リポーターやメインパーソナリティとして出演。
地域に寄り添う姿勢が視聴者から高く評価されています。
◆ バラエティ番組でも力を発揮
学生時代からの落ち着いた話しぶりや責任感の強さ、緊急時にも冷静に伝える姿勢など、
これまで培った能力が現在の仕事にも活かされています。
福岡という“第二の故郷”ともいえる地で、地域に寄り添いながら着実にキャリアを積み上げているのが分かりますね!
Q&A
まとめ
本記事では、遠野愛アナの学歴や学生時代の活動、モデル・ミスコンでの経験、
そしてアナウンサーとしての歩みについてまとめてきました。
多彩な挑戦が今の活躍につながっていることがよく分かりましたね!
- 青山学院中等部・高等部・大学を経て、多彩な活動に取り組む学生だった
- モデル活動やミスコンで注目を集め、「フレッシュキャンパス2016」ではグランプリを受賞
- 大学時代には留学や学生キャスターの経験を積み、アナウンサーを志すきっかけに
- 卒業後は福岡放送(FBS)へ入社し、ニュースや中継を中心に幅広く活躍している
学生時代からモデル・ミスコン・学生キャスターなど、多くの挑戦を積み重ねてきた遠野愛アナ。
その努力はアナウンサーとしての落ち着いた話しぶりや、
視聴者に寄り添う柔らかい表現にもつながっているように感じられます。
福岡を拠点に、ニュースからバラエティまで幅広く活躍する姿はとても魅力的で、
これからさらに成長していく未来が楽しみです。
どんな場面でも自分らしく輝き続けてほしいですね。
今後の活躍にも期待して応援したい方です。











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