2026年春からアナウンサーとして活躍する松永鈴帆(まつながすずほ)さん。松永さんは、すでにかわいい!と話題になっています。
そんな松永さんの高校や大学はどこなのか?気になる経歴についてご紹介していきます。
- 松永鈴帆のプロフィール
- 松永鈴帆の高校
- 松永鈴帆の大学
- 松永鈴帆の経歴
- 松永鈴帆のリポーターとしての活躍
松永鈴帆|プロフィール

はじめに松永鈴帆さんのプロフィールを見てみましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 松永鈴帆(まつなが すずほ) |
| 生年月日 | 2004年3月4日 |
| 出身地 | 広島県 |
| 学歴 | 高校:非公表 大学:同志社大学社会学部社会福祉学科 |
| 趣味 | ラジオを聴くこと 和太鼓 ブレイキン(初心者です) |
| 特技 | ジャズダンス レモンの木を育てること! |
| 好きな食べ物 | クラムチャウダー 杏仁豆腐 チーズ |
| ニックネーム | すーちゃん ずー まつ |
| チャームポイント | 目の下のえくぼ |
| SNS | 松永鈴帆さんのInstagram |
ブレイキンやジャズダンスを趣味や特技にあげており、身体能力の高さが伺えますね。
目の下のえくぼもInstagramを見るとよく分かり、とても素敵なチャームポイントだなと感じました。
松永鈴帆|高校

来年の春からアナウンサーとして活躍予定の松永鈴帆さんですが、
出身高校については、現時点で公表されている情報が見当たりませんでした。
公式プロフィールやインタビューなどを調べても、
高校名や在学時の部活動、具体的なエピソードについては触れられておらず、
学生時代の詳細はあまり多く語られていないようです。
ただ、これまでの歩みやアナウンサーとして内定を勝ち取っていることからも、
高校時代からコツコツ努力を重ねる姿勢や、
周囲とのコミュニケーションを大切にする一面が培われてきたのではないかと感じられます。
今後、インタビューなどで学生時代のエピソードが語られる機会があれば、
新たな一面が見えてくるかもしれませんね。
情報が分かり次第、追記していきたいところです。
松永鈴帆|大学

松永鈴帆さんは、同志社大学 社会学部 社会福祉学科を卒業予定です。
同志社大学は、関西の私立大学の中でもトップクラスといわれる「関関同立」の一角を担う名門校。
社会学部社会福祉学科の偏差値はおおよそ55.0〜72.0とされており、学科全体としても安定した高い難易度を誇っています。
社会福祉学科は、メディア学科や社会学科などと同様に、
社会問題を幅広く学びながら専門性も深められる学科で、将来を見据えた学びができる点が大きな特徴です。
主なキャンパスは、京都市上京区にある新町キャンパス。
今出川キャンパスの西側に位置し、地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩約10分と、アクセスの良さも魅力です。



どうして松永さんは社会福祉学科を選んだの?
中学生の頃に参加した「子ども食堂」のボランティア経験がきっかけのようですよ。
実際に現場で人と関わる中で、社会福祉への関心が深まり、
その思いが進学先の選択へとつながったようです。
学生時代から人の役に立つことを大切にしてきた姿勢が、
来春から始まるアナウンサーとしての道にも、きっと生かされていくのではないでしょうか。
松永鈴帆さん|経歴まとめ


松永鈴帆さんは、同志社大学 社会学部 社会福祉学科の4回生。
来春から新たな一歩を踏み出す予定です。
社会福祉学科へ進学するきっかけとなったのは、中学生の頃に参加した子ども食堂のボランティア。
2018年の西日本豪雨で出身地・広島が被災した際には、「自分にも何かできることはないか」と考え、祖父母とともに現地で支援活動に参加したそうです。
その経験を通して、身近な場所でも人を支えたいという思いが強まり、
地元で子ども食堂のボランティアに関わるように。
こうした活動から福祉への関心が深まり、現在の学科を選んだといいます。
子ども食堂の存在を知ったきっかけが、NHKの『ハートネットTV』だったこともあり、
「見過ごされがちな思いや、現場のリアルに光を当てられる仕事」に魅力を感じていたそうです。
さらに大学2回生の頃には、第54期サンテレビガールズとして活動。
兵庫県のテレビ局・サンテレビで番組アシスタントなどを務め、メディアの現場を経験しました。



サンテレビガールズってなに?
- 1969年の開局から続いているサンテレビのマスコットガールのこと
- 任期は1年で、主に20歳以上の大学生などが選ばれている
- 同局の番組やCM出演、イベントのレポート・アシスタント業務を行う
そして2025年度には、第1期 宝くじ幸運アンバサダーに就任。
全国5名のうちの一人として選ばれ、宝くじPRイベントや抽せん会の司会アシスタントなど、
全国各地で活動しています。
現在は、社会福祉士の資格取得を目指して勉強中。
人を支える学びと、伝える仕事への思い、その両方を大切にしながら、アナウンサーという夢に向かって歩みを進めています。
松永鈴帆さん|リポーターとしても活躍


「少しでも夢に近づきたい」という思いから、兵庫県のテレビ局・サンテレビで番組アシスタントやリポーターを務めました。
この活動で惹かれたのが、兵庫県内のさまざまな場所や企業を取材し、現場の声を直接伝えられること。
地元で頑張る人たちや職人さんの思い、仕事にかける誇りに触れながら、自分が「素敵だな」と感じた魅力を視聴者に届けられる点に、大きなやりがいを感じていたそうですよ。
中でも印象に残っているのは、兵庫県北部・塩山地区で行われた収穫祭の取材。
ただ情報を伝えるだけでなく、その土地の温かさや、人の魅力まで届けようとするリポーターの姿勢を大切にしていたことが伝わってきます。
また、サンテレビの『キャッチ+』のお天気コーナーや『あんてなサン』では、稲刈り体験のリポートにも挑戦。
現場に飛び込み、自分の言葉で伝える経験は、アナウンサーを目指す松永さんにとって、貴重な学びとなったようです。
学生時代からキャスターとしてすでに活躍している姿は、頼もしくもありますね。
春からの活躍を楽しみにしています!
Q&A
まとめ
ここまで、松永鈴帆さんについて詳しくお話ししてきました。
まとめますと…
- 大学は同志社大学社会学部社会福祉学科を卒業予定
- 来春から地方局のアナウンサーに内定している
- 大学2回生の頃には、第54期サンテレビガールズとして活動
- その中で印象に残っているのは、兵庫県北部・塩山地区で行われた収穫祭の取材
- 2025年度には、第1期 宝くじ幸運アンバサダーに就任
以上になります。
笑顔が素敵でフレッシュな松永さんの、これからの活躍に期待しましょう!









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