橋本和花子アナ|出身高校・大学は?チアやミスコン受賞歴がすごい!

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2021年に関西テレビに入社し、人気アナウンサーの「橋本和花子(はしもとわかこ)アナ。

ニュースやバラエティ、さらにはプロ野球実況という大役まで務めて、その活躍ぶりが注目を集めています。

この記事では、出身高校・大学の学歴から、チア経験・ミスコン受賞歴といった華やかな経歴まで、

橋本和花子アナの魅力をぜんぶまとめて紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 橋本和花子アナのプロフィール
  • 橋本和花子アナの学歴
  • チアリーダーとしての活躍
  • ミスコン受賞歴
  • 現在の活躍と今後の展望
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目次

橋本和花子アナ|プロフィール

はじめに橋本和花子アナのプロフィールを見てみましょう!

項目内容
名前橋本 和花子(はしもと わかこ)
生年月日1998年11月19日(27歳 ※2026年1月時点)
出身地兵庫県西宮市
身長165㎝
血液型O型
学歴高校:武庫川女子大学附属中学校・高等学校
大学:神戸大学 経済学部経済学科
趣味野球観戦
岩盤浴
天満駅(カンテレすぐ)の美味しいお店を開拓すること
特技バトントワリング
食べ放題で誰よりも元をとること
大好きなもの愛犬のフワッフワな毛
人と話している時間
苦手なもの
花粉
薬味
ホラー系全般
酔いやすい乗り物
好きな食べ物梅水晶
好きな言葉有言実行
仕事にかかせないもの入念な準備
SNSInstagram wakako__hashimoto

名前にはどんな由来があるんだろう?

「和花子(わかこ)」という名前には、花のように周囲の人を和ませる女性になってほしいという

両親の願いが込められているそう。

その名前のとおり、明るく親しみやすい雰囲気と、場の空気をやわらかくする存在感は、

アナウンサーという仕事にもぴったりですね。

橋本アナは、【第38回FNSアナウンス大賞】では「新人部門でアナウンス賞を受賞」、

そして、さらに第41回FNSアナウンス大賞「番組部門アナウンス賞」しています。

素晴らしいですね!

引用元:橋本和花子アナのInstagramより


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橋本和花子アナ|出身高校

橋本和花子アナは、武庫川女子大学附属中学校・高等学校出身です。

橋本和花子アナの出身高校は、武庫川女子大学附属中学校・高等学校です。

中学・高校時代は、特技でもあるバトントワリングに全力を注いだ学生生活を送っていました。

バトントワリングは3歳から高校3年生まで続けており、高校では校内のバトントワリング部に所属。

それだけでなく、部活動後には校外のバトントワリング教室にも通うという徹底ぶりだったそうです。

1日のスケジュールはどうなっていたんだろう?

平日は、学校終了後に18時まで部活動 → その後22時まで教室で練習という、まさに“バトン漬け”の日々。

本人も振り返るほど、ストイックな学生時代だったことがうかがえます。

アナウンサーを目指すきっかけがあったの?

高校時代、橋本和花子アナがアナウンサーを志すきっかけがありました。

それは、ソチオリンピックでのNHKアナウンサーのインタビュー。

あるアナウンサーの方が、
ソチ五輪で悔し涙を流す高梨沙羅選手に掛けた「よく頑張りました」という一言です。
当時部活の大会で失敗し、ひどく落ち込んでいた私は高梨選手に自分を重ね、気付けば涙を流していました
頑張る人を言葉で支えられる存在になりたいと強く感じた瞬間でした。
引用元:関西テレビ公式サイト

この経験から、アナウンサーとは、「頑張っている人を勇気づける“アスリート応援団”のような存在」だと感じるようになり、現在の夢へとつながっていったそうです。

とても素敵なエピソードですね!

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橋本和花子アナ|出身大学

橋本和花子アナは神戸大学 経済学部経済学科出身です。

橋本和花子アナは神戸大学 経済学部経済学科出身です。

大学時代は学業と課外活動を両立しながら、

将来について真剣に考える時間を過ごしていたそうです。

高校まで打ち込んできたバトントワリングで培った、継続力や集中力、努力を積み重ねる姿勢は、

大学生活でも大きな支えになっていたと考えられます。

ここからは大学時代に見せた、チアやミスコンなどでの活躍について見ていきましょう!

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橋本和花子アナ|チア経験がすごい!

橋本和花子アナは、大学時代にアメリカンフットボール部の専属チアリーダーとして活動していました。

高校までバトントワリングに打ち込んできた経験を活かし、

大学では新たにチアという表現の世界に挑戦しています。

チアリーダーとして大切にしていたのは、技術だけでなく「人を応援する気持ちをどう伝えるか」という点。

選手を後押しする存在として、

声・表情・動きのすべてでスタンドの空気をつくる役割を担っていました。

このチア経験は

・相手を主役にする姿勢
・場の空気を読む力
・一瞬で感情を伝える表現力

といった、現在のアナウンサー業にも直結する力につながっていると言えそうです。

バトントワリングで培った集中力と、チアで身につけた「応援する力」。

この2つの経験が、橋本和花子アナの人に寄り添う伝え方の土台になっているのかもしれませんね。

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橋本和花子アナ|ミスコン受賞歴も!

橋本和花子アナは、「ミスキャンパス神戸2018」グランプリを受賞した経歴を持っています。

神戸大学在学中に出場し、数ある候補者の中から選ばれたこの受賞は、

橋本和花子アナの知名度を大きく高めるきっかけとなりました。

ミスキャンパスでは、外見の華やかさだけでなく、

人前で話す力や立ち居振る舞い、人柄も重視されます。

この経験を通して、自分の言葉で思いを伝える力や、注目を集める場での振る舞いを磨いていったようです。

ミスキャンパス受賞後も、橋本和花子アナはさまざまな経験を積み重ねています。

今宮戎神社 福娘
 明るさや親しみやすさ、人柄が重視される伝統ある選考に選出。
サンテレビガールズ
 イベント出演や広報活動を通じて、人前で伝える力を磨く。
セント・フォース関西所属(大学時代)
 アナウンサーを目指し、オーディションや現場経験を重ねる。

こうした活動を通して、表現力や対応力を高め、現在のアナウンサーとしての土台を築いていきました。

次に現在の活躍について分かりやすくまとめてみました。

現在の活躍

ここからは、橋本アナの出演番組について紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね!

出演番組
  • 旬感LIVE とれたてっ!
    放送日時:月〜金 13:50〜
    日々の話題ニュースや旬の情報を伝える情報番組。
    橋本和花子アナは進行や取材リポート、コーナー出演などで活躍中。
  • newsランナー <スポーツコーナー「ランスポ」>
    放送日時:月〜金 16:50〜
    夕方のニュース番組内にあるスポーツコーナーで、最新スポーツ情報を分かりやすく伝える。
    橋本和花子アナはキャスターとして担当。
  • ウラマヨ!
    放送日時:土曜 13:00 ~13:56
    ブラックマヨネーズらと人気企画を展開する情報バラエティ。橋本アナもレギュラー出演。
  • ロザンのクイズの神様 超
    放送日時:日曜 8:30〜9:00
    お笑いコンビ「ロザン」とともに雑学クイズに挑戦するバラエティ番組で、橋本アナは進行や解説で出演。
  • プロ野球実況(J SPORTS 中継)
    放送日時:公式中継スケジュールによる(例:2025年6月29日 オリックス vs 楽天戦)
    関西テレビ制作のプロ野球中継で実況を担当。
    関西テレビ68年の歴史で女性アナとして初のプロ野球実況挑戦に抜擢された。
  • スポーツ取材、フィールドキャスター業務
    放送日時:イベントに応じて(例:春高バレー、大阪国際女子マラソン等)
    現場取材や大会レポートなど、スポーツ関連のフィールドキャスターとしても活動。

ニュース、スポーツ、バラエティと幅広く活躍する橋本アナ。

これまで積み重ねてきた経験が、人に寄り添い、背中を押す伝え方として、

今の仕事にしっかり生きているのが伝わってきます。

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Q&A

橋本和花子アナの出身大学は?

神戸大学です。

学生時代に打ち込んでいたことは?

バトントワリングとチアリーディングです。

ミスコンでの主な受賞歴は?

ミスキャンパス神戸2018でグランプリを受賞しています。

アナウンサーを目指したきっかけは?

ソチ五輪でのアナウンサーのインタビューに心を打たれたことです。

現在どんな番組で活躍している?

ニュース、スポーツ、バラエティ番組に幅広く出演しています。

まとめ

ここまで橋本和花子アナの活躍について見てきました。

活躍をまとめますと

  • 幼少期からバトントワリングに励む
  • バトントワリングで集中力と継続力を培う
  • チアやオーディション経験を通し「人を応援する表現」を磨く
  • 伝統行事やメディア活動など、多様な場で選ばれてきた実績を持つ
  • ニュースからバラエティまで、幅広く活躍

幼少期から積み重ねてきた経験を大切にしながら、橋本和花子アナは一歩ずつキャリアを築いてきました。

応援する立場で培った視点や、人に寄り添う姿勢は、

ニュースやバラエティ、スポーツ実況といった幅広い場面で確かに生きています。

言葉の力で誰かの背中をそっと押してくれる存在として、さらなる活躍に期待したいですね。

今後の成長と活躍を、これからもあたたかく応援していきたいです。

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