2025年春にRNC西日本放送の新人アナウンサーとして入社した難波 歩由未(なんば あゆみ)アナ。
岡山生まれ岡山育ちで、地元への思いを大切にしながら、日々現場に向き合っています。
英語やスピーチ、備前焼のPR活動など、多彩な経験を重ねてきた点も魅力のひとつです。
本記事では、難波歩由未アナの学歴や経歴、ミスコン受賞歴について分かりやすくまとめていきます。
- 難波歩由未アナの身長やプロフィール
- 難波歩由未アナの出身高校
- 難波歩由未アナの出身大学
- 難波歩由未アナのミスコン受賞歴
- 難波歩由未アナの経歴
難波歩由未アナ|身長やプロフィール

難波歩由未アナの身長は157センチだと公表されています。(ミス・ワールド・ジャパン公式HPより)
157センチは、高くもなく低くもなく、平均的な身長ですね!
とてもバランスの良いスタイルなのかなと思います。
ここからは、難波アナのプロフィールをご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 難波 歩由未(なんば あゆみ) |
| 生年月日 | 2002年9月16日 |
| 出身地 | 岡山県岡山市 |
| 学歴 | 清心中学校・清心女子高等学校を経て 岡山大学 グローバル・ディスカバリー・プログラムを卒業 |
| 趣味 | モルック・旅行・映画鑑賞(洋画中心)・音楽を聴くことと歌うこと(Mr.Childrenさんの大ファン)・備前焼の食器集め・おいしいものを食べること |
| 特技 | 社交ダンス(ラテン専攻)・ろくろを回して備前焼を作ること・英語を話すこと(英検準一級) |
| 尊敬する人 | 全力で何かに打ち込んでいる人。 信念を持って努力を続けられる人。 |
| 好きな言葉/モットー | 「置かれた場所で咲きなさい」/「とことん現場主義!」 |
| SNS | Instagram @namba_ayumi |
出典元:難波歩由未アナのInstagramより
ろくろ回し姿、本格的で素敵ですね!
英語力やスピーチ経験、ラテンダンスを踊れること、モルックというフィンランド発祥のスポーツ経験、
備前焼に関わる活動など、一つひとつの経験の幅広さに、思わず驚かされますね!
また、尊敬する人や好きな言葉からは、結果だけでなく努力の過程や姿勢を大切にする価値観がうかがえます。
難波歩由未アナのプロフィール全体から伝わってくるのは、
真面目さと行動力、そして地元へのまっすぐな愛情だと感じました。
難波歩由未アナ|高校


清心女子高等学校は、カトリック系の中高一貫女子校でノートルダム清心学園が運営し、
理系教育と探究学習に強い進学校で、少子化のため2027年度からは共学になるようです。
難波アナはこの学校で、小学生の頃から続けてきたスピーチ活動を通して
自分の言葉で人の心を動かす経験を重ね、話すことの楽しさを実感していったといいます。
調べたところ、高校時代のスピーチ大会の受賞歴には下記のものがありました。
- ノートルダム清心女子大学主催のND杯英語スピーチコンテスト 優秀賞
- 第5回高校生プレゼンテーション・コンテスト 最優秀賞
英語スピーチでの受賞歴と英検準1級を取得している点からも、かなりの英語力の高さがうかがえますね。
テーマは、紛争地域や乳幼児の死亡率を背景に、グローバルな視点を持つことの重要性を発表しました。
難波アナの迫力あるパフォーマンスで審査員を圧倒し、高い評価を得たようです。
当時の写真もありました。とても知的な雰囲気ですね!
そうした経験を通して、「地域で頑張る人の努力を代弁して伝えたい」という思いが芽生え、
高校3年生のときにアナウンサーを志すようになりました。
目的を意識し、行動に移すことは簡単ではないと思いますが、
高校生の頃から取り組んでいた姿勢は本当に素晴らしいですね!
難波歩由未アナ|大学


難波アナは岡山大学のグローバル・ディスカバリー・プログラムで学びました。
グローバル・ディスカバリー・プログラムって何なの?
学部や学科の枠にとらわれずに学べる4年間の学士課程プログラムで、
世界中から集まる多様な学生と授業の多くを英語で行うようです。
半分が留学生で半分が日本人というユニークな学部だったようで、
国際的で特殊な環境の中、難波アナの大学時代の活動はより一層幅広いものとなっていきました。
ここからは、大学在学中の主な取り組みをまとめてご紹介します。
- 【大学1∼2年】
第35代 備前焼小町に選出。岡山の伝統工芸PR大使として活動し、
イベント司会など「伝える」経験を積む - 【大学3年】
ミス・ワールド・ジャパン2023日本大会に出場し、
TBS Voice賞・日本伝統文化賞をダブル受賞
アナウンサーの就職活動を本格化。
アナウンススクール声光塾に通い、ES・動画・面接対策に取り組む - 【大学3~4年】
西日本豪雨の被災経験を背景に、報道の重要性を改めて意識するようになる - 【大学4年】
西日本放送(RNC)から内定を獲得。
就職活動と並行して、備前焼祭りの司会を務める
第35代備前焼小町には、難波歩由未アナのほか、同じ大学で一学年上の上田彩乃さんも選ばれており、
のちにRNCアナウンサーとしては先輩にあたる存在となりました。
2人とも備前焼小町の衣装が良く似合っていますね!
また、大学3年の夏からアナウンサースクールに約8か月間通い、内定を獲得したとのことです。
指導力の高いスクールであったことは間違いありませんが、限られた期間で
結果を出した難波アナの努力と吸収力は、さすがだと感じさせられます。
常に新しいことに挑戦し続ける姿勢から、
難波アナの前向きさが伝わってきますね!
難波歩由未アナ|ミスコン受賞!


難波歩由未アナは、大学在学中に世界三大ミスコンのひとつ、
ミス・ワールド・ジャパン2023岡山代表に選出され、グランプリに輝きました。
そして、日本大会ではTBS Voice賞と日本伝統文化賞をダブル受賞しました。
普通のミスコンと何が違うの?
ミス・ワールドは「目的のある美」を掲げ、外見だけでなく
知性や社会貢献への姿勢も重視されるコンテストです。
難波アナは、岡山代表としてテレビ番組にも複数回出演し、日本の伝統文化の保全や魅力の発信に力を入れたい
という思いを胸に、「岡山をさらに盛り上げていきたい」という自身の考えを視聴者に向けて伝える場面も見られました。
また、ファイナリストインタビューでは地元愛についてプレゼンを行い、
「小さいころからの自分の想いを多くの方に知っていただける良いチャンスだった」
と語っています。その言葉からは本当に地元を大切にしている様子が伝わってきますね!
出典元:ミス・ワールド・ジャパン岡山のInstagramより
当時の応援コメントには難波アナを支持するこんな熱烈メッセージも。



備前焼小町卒業して、こんな形で応援できるチャンスが来ようとは。



キラキラ輝くあなたをずっと応援しています。大好きだよ!!!
このミスコンでの経験は、表現力や発信力を磨くだけでなく、
後のアナウンサー就職活動にもつながる大きな転機となったようです。
難波歩由未アナ|経歴


難波アナは2025年4月にRNC西日本放送へ入社しました。
入社後は新人研修を受けながら、ローカルニュースやリポートを中心に出演を開始しました。
4月下旬には、ニュース番組で初めてニュース読みを担当しました。
その様子は、同じく西日本放送の先輩である日野 真アナのブログでも紹介されており、
初めてのお使いを見守る家族の様な心境でした。弊社期待の新人です!応援よろしくお願いします!
とつづられています。緊張感が伝わってきて、これまで見てきた知的で落ち着いた印象の
難波アナとはまた違う、初々しさが感じられる場面だったようですね!
そして初夏にはアナウンサーのロケ企画番組である「アナろけ」にも登場するなど、現場での経験を着実に重ねています。
現在は公式サイトやSNSでも、取材や地域イベントの様子が紹介されており、
モットーである「とことん現場主義」を体現するアナウンサーとして活動の幅を広げていますね!
Q&A
まとめ
本記事では、難波歩由未アナウンサーについて、出身校や大学時代の活動、ミスコンでの実績、
アナウンサーとしての経歴を中心にご紹介してきました。まとめますと、以下のことが分かりました。
- 清心女子高等学校を卒業し、高校3年生でアナウンサーを志す
- 岡山大学グローバル・ディスカバリー・プログラムで経済を専攻
- 大学時代に第35代備前焼小町として活動
- ミス・ワールド・ジャパン2023岡山代表に選出
- 日本大会でTBS Voice賞・日本伝統文化賞をダブル受賞
- 2025年に西日本放送(RNC)へ入社し、現場重視で活動中
高校時代に芽生えた「伝えたい」という思いを大切にしながら、大学での学びや多彩な活動を
一つひとつ丁寧に積み重ねてきた難波アナ。その歩みからは、常に前向きに挑戦し続ける姿勢と、
地元への深い愛情が伝わってきます。新人ながら現場で経験を重ねる姿は、これからの成長がますます楽しみですね。
今後も地域に寄り添いながら活躍していく姿を、温かく応援していきましょう!










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